Ause/V3 水処理配管部

配管図専用部のシステムに鋳鉄管、塩ビ管、LP管の水処理の配管作図機能を付加した2次元システムです。鋳鉄管、塩ビ管、LP管も鋼管(配管図専用部)と同様の操作で部品を配置していきますので、一貫した操作で効率よく作図することができます。アイソメ図では切替えにより、鋳鉄管の部品を作図することができます。これにより、今まで大変時間がかっていた鋼管, 鋳鉄管, 塩ビ管, LP管の混在する配管作図を簡単に作図できるようになります。

鋼管

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鋼管の配管部品をサイズ選択、基点指示という一貫した操作により作図していきます。作図する部品の描画寸法はコマンド実行中に表示されるサイズ設定ダイアログボックスからサイズを選択して設定します。サイズを選択して表示されるサイズの寸法値は規格データ設定で設定されたファイルを元にした数値です。また、寸法値を変更して作図することもできます。

水処理専用部の鋼管作図機能は、配管専用部の全ての機能をそのまま利用することが可能です。詳しくは配管専用部の説明をご覧ください。

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鋳鉄管

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鋳鉄管作図機能は、鋼管作図機能を元に鋳鉄管独自の部品や機能を考えて設計しています。フランジやメカは配置ピッチを入れることで連続配置が可能です。T字管、片落管、短管、継ぎ輪、仕切弁、逆止弁、らっぱ口などの鋳鉄管独自の部品にも対応しています。

また、鋳鉄管のアイソメ作図も可能です。

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塩ビ管

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塩ビ管作図機能も、鋼管作図機能を元に塩ビ管専用に設計しています。塩ビ管にはTSとDVの種別がありますが、これも簡単な設定で両方の作図を正確に行うことができます。フランジとソケットは配置ピッチを記入することで連続配置が可能です。

 

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LP管

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LP管作図も、鋼管作図と同様の操作で簡単に作図することができます。LP管専用部品の配置はもちろん、フランジとソケットは配置ピッチを記入することで連続配置が可能です。