AutoCAD Plant製品の教育・インストール
私たちはAutodesk Authorised Developerとしてオートデスク社とパートナーシップを結ぶとともに、自社内でAutoCAD Plant製品を設計実務で使用してきました。私たちの教育トレーニングはこれらの経験を生かした独自のものになっています。

AutoCAD P&ID トレーニング
AutoCAD P&IDのトレーニングは全2日のコースになっています。トレーニング終了後はテキストを差し上げますので、その後のCAD習得に役立ててください。
トレーニング内容
- 第1日目
- はじめに
- P&ID機能:AutoCAD対P&ID
- ACADペース:ワークスペース
- 工業規格に沿ったシンボルライブラリ
- AutoCADP&IDメニュー
- プロジェクトマネージャ:プロジェクト単位での図面やツールの管理
- ツールパレット:各規格のグループとタブ
- データマネージャ
- P&IDツールバー
- プロジェクトの作成
- プロジェクトマネージャ
- 工業規格の選択
- フォルダ保存先の選択
- 図面フォルダの選択
- 工業規格テンプレート、既存のプロジェクト
- プロジェクト設定の変更
- 作図ツール
- 機器
- 機器の配置:振る舞い、タグ、注釈、プロパティ
- モデル/レイアウト領域の使い分け
- 機器でも種類によって振る舞いや属性が違う
- タグ情報の指定:ユニークなタグ番号、重複番号を入力
- 練習:タンクの配置、タグ、注釈
- 練習:熱交換器の配置:振る舞いを確認
- 練習:コピー/ペーストとすると…
- 機器の配置:振る舞い、タグ、注釈、プロパティ
- 配管
- プライマリラインの配置
- 配管ラインの振る舞い:グリップ、交差、分岐、移動
- タグ情報の指定
- 属性の違い、サービスの変更
- タグスタイル
- タグ情報の指定:ユニークなタグ番号、重複番号を入力
- スケマティックラインオプション:ギャップ、流向逆転
- 練習:ラインの配置、タグ、注釈
- 練習:ラインの設定:交差、タグスタイル、注釈
- プライマリラインの配置
- バルブレデューサ/スペックブレーク
- バルブ:配置、移動、削除、置き換え、開閉状態、フランジ、注釈
- レデューサ:配置、サイズ変更、削除
- スペックブレーカ:配置、スペッウ変更、削除、種類
- オフページコネクタ
- 概念
- 振る舞い
- 計装/計装ライン
- 計装部品とバルーン:配置、移動、削除、属性
- コントロールバルブ:配置、置き換え、上下部品、バルーン
- 計装ライン:振る舞い
- ライングループ
- 概念
- 振る舞いと設定
- 注釈
- 注釈とタグの違い
- コンポーネントによる振る舞いの違い
- プロパティパレット
- AutoCADプロパティとP&IDプロパティ
- 機器
- データマネージャ
- 基本概念とツール
- 表示モード:プロジェクト/図面レポート
- ナビゲーションツール:コラム、並べ替え、フィルタ、非表示、ズーム、コピー/ペースト
- 内容の変更:作図領域/データセル、自動注釈の挿入
- データマネージャボタン:更新、ズームアイテムの表示、書き出し、読み込み
- 基本概念とツール
- データ管理:Excelとの連携
- 基本概念
- 書き出し:範囲、ファイル形式、データ形式
- 読み込み:変更内容の表示、更新データの読込確認、確認履歴
- 検証
- 検証範囲と条件
- 基本概念
- 第2日目
- プロジェクトの設定とカスタマイズ
- プロジェクト詳細設定
- プロジェクト情報の設定
- プロジェクト構成ファイルとフォルダパス
- プロジェクトツールパレットの管理
- 図面プロパティの追加と設定
- クラス定義
- グラフィック/属性/タグ/注釈
- シンボルライブラリ
- クラスとシンボルの設定
- グラフィックスタイル:振る舞い、配置時設定、画層、色、尺度
- ブロックの作成と注意
- 複数スタイルの登録
- 属性:基本、種類、データ形式
- 選択リスト
- プロパティ取得:モード
- 初期(デフォルト)値の設定
- タグ形式
- タグスタイル:初期値,変更
- カスタムタグの作成
- タグ要素の選択
- 注釈形式
- タグとの違い
- カスタム注釈の作成
- 注釈要素の選択
- 特殊なシンボルの作成と編集
- ページコネクタ
- インライン部品
- コントロール弁/安全弁
- 複合部品セット
- 便利な使い方
- レポートのカスタマイズ
- データマネージャの表示変更
- AutoCAD図面として書き出し
- マルチラインの設定と登録
- ツールパレットのカスタマイズとネットワーク共有
- テンプレート図面の作成と登録
- 特殊なタグ形式の作成
- 既存図面の変換:外部参照のトレース
- 凡例シンボルの再利用
- ユーザペースのカスタマイズ
AutoCAD Plant 3D トレーニング
AutoCAD Plant 3D のトレーニングは全2日のコースと全3日のコースがあります。2日のコースと3日のコースは2日目まではまったく同一です。3日のコースのみ、最終日にNavisworksとオンジョブでの使用方法の説明、質疑応答などを行います。トレーニング時は参加者全員にテキストをお配りします。トレーニング終了後はテキストを差し上げますので、その後のCAD習得に役立ててください。
トレーニング内容
- 第1日目
- プロジェクトの作成
- プロジェクトマネージャ
- 工業規格の選択
- フォルダ保存先の選択
- 図面フォルダの選択
- プロジェクト設定の変更
- Spec Editor
- スペックエディタ
- ブランチテーブルエディタ
- カタログエディタ
- 機器
- 機器の作成
- 機器(塔槽)の作成
- 機器(カスタム塔槽)の作成
- カスタム機器をテンプレートとして保存
- 機器にAutoCADソリッドを結合
- 機器(ポンプ)の作成
- 機器の編集
- 機器ノズルの追加
- AutoCADのソリッドモデルを変換
- 機器の作成
- 第2日目
- 構造部材
- 架構の作成
- グリッドの作成
- 部材のカッティング(端面処理)
- 架構パーツの配置
- 架構パーツ(床)の配置
- 架構パーツ(階段)の配置
- 架構パーツ(手すり)の配置
- 架構パーツ(基礎)の配置
- 架構の作成
- 配管
- ルート配管
- スペックの設定
- 自由配管
- ライン-配管変換
- P&IDラインリスト
- 配管の編集
- パーツの置き換え
- 配管ルートの作成を続行
- 配管高度の変更
- パーツを移動
- 配管サイズの変更
- ルート配管
- 配管パーツ
- 配管パーツ
- バルブの挿入
- T継手の挿入
- T継手の移動
- T継手のサイズ変更
- 配管パーツ
- 図面の作成(オルソ図、アイソメ図)
- オルソ図
- オルソ図の作成
- オルソ図面に注釈を追加
- オルソ図面に新しいオルソビューを追加
- アイソメ図
- アイソメ図の作成
- オルソ図
- 設計資料の作成
- レポート出力
- 第3日目
- Navisworks manege
- ファイル保存形式
- Freedomへの移行・活用方法
- dwg.dxfから保存
- 基本操作(移動・ウォークスルー)
- 背景色変更・各画層色変更・透視設定変更
- 干渉チェック
- ファイル保存形式
- トレーニング全内容から質疑応答
- オンジョブで使用する際の対応相談
- コンサルティング
- トレーニング内容の疑問点の解消
トレーニングの費用
| コース | トレーニング対象人数* | 費用(税別) |
|---|---|---|
| AutoCAD P&ID トレーニング(2日コース) | 4名まで | 200,000円 |
| 5〜8名 | 300,000円 | |
| AutoCAD Plant 3D トレーニング(2日コース) | 4名まで | 200,000円 |
| 5〜8名 | 300,000円 | |
| AutoCAD Plant 3D トレーニング(3日コース) | 4名まで | 300,000円 |
| 5〜8名 | 450,000円 |
*トレーニング対象人数が9名以上の場合はお問い合わせください。
*関東近郊以外の場合は、実費として交通費がかかります。また日帰りが困難な場合は別途宿泊費もかかります。ご相談ください。
インストール
AutoCAD Plant製品のインストールサービスです。弊社のエンジニアがお客様の会社まで出向いてインストールを行います。金額についてはお問い合わせください。



